重曹
酵素系漂白剤
あと40度ぐらいのお湯。これがあればシャツの汚れは落ちる。
シャツの襟に皮脂がついちゃう人は汗がくさい人らしいです。日本人の9割がそうらしいです。俺もご多聞に漏れずシャツにおもらしみたいな色の汚れをつけちゃう人です。きっと汗もおしっこみたいな臭いがするんだと思います書いてて悲しくなってきました。
洗剤を歯ブラシに付けてゴシゴシして、洗濯機で洗うといくらか綺麗になるんですが、真っ白にはならないんですねこれが。「無視できないほど汚れてきたら廃棄処分する」って方法とってました。
それが「重曹と酵素系漂白剤に漬ければほぼ完璧に汚れ落ちる」って聞いたので、フワーオマジかよ!と早速試してみました。
落ちますね。
深夜の通販番組みたいな感じで落ちますね。
フワーオ!な感じで落ちます。
重曹は熱すると「炭酸ソーダ(Na2CO3)」という分子が発生し、こいつの研磨力で物理的に皮脂を引剥がします。
酵素系漂白剤は水に溶かして熱すると「酸素(O2)」が発生し、引き剥がされた油脂を酸化させて水に溶かします。
皮脂が付着したときの体温よりもちょっと高め(40度ぐらい)のお湯にシャツを漬けておけば、皮脂は離れやすくなります。
ちょっとエクスタシーを感じてしまうぐらい綺麗になりました。クセになりそう。
(ibi-sから)
「効率がすべて!」という集団では、「摩擦を避けるな!」というコミュニケーションルールが徹底されており、それらの組織内コミュニケーションは(摩擦回避型の人から見ると)めちゃくちゃアグレッシブに見えます。 でも本人達はそれを「効率的で素早い意思決定ができる理想的なコミュニケーション方法だ」と思っているため、こういった組織で働く人の多くが、「自宅で、会社と同じようなコミュニケーションをして家族を怒らせてしまった・・」という経験をもっています。 家族なら後から関係修復もできますが、会社でやっている生産性重視、摩擦軽視のコミュニケーションを私的関係に持ち込んで、友達関係や恋人関係をぶっ壊してしまう人もいます。
(ibi-sから)